山形県設備設計事務所協会 会長 挨拶
新任のあいさつ
一般社団法人 山形県設備設計事務所協会
会長 大場和敏より
このたび会長に任命されました大場です。微力ですが皆様方の力を借り務めてまいりますのでご支援、ご指導よろしくお願いいたします。
賛助会の皆様方には日頃より大変お世話になり心から厚く御礼申し上げます。又、新しい賛助会役員の方々も決定させて頂きました。フジヒロ(株)伊藤賛助会会長さんを始め役員の皆様には快く引き受けて下さり大変感謝しております。今後は何かとお世話になると思いますので協力よろしくお願い致します。
昨今の日本の状況を鑑みると、東証株価は40,000円前後と、景気回復の状況が見えている様に感じますが、まだまだ、地方の景気はそこまで回復しているとは思えません。公共工事も予算不足で、新築物件はほぼ無く、改修工事が多くみられます。又 物価高騰・働き方改革等で、仕事環境も激変している感じがします。昔の感覚で仕事ができない状況に我々も対処しなければならないのでしょうが、変革が急激で、試行錯誤の状態なのではないでしょうか。
今年は協会事業も通常状態に戻り、技術フォーラム・名刺交換会・研修旅行・親睦ゴルフ等行う予定であります。大勢での会食、会合等で賛助会の皆様方とも顔を合わせる機会が多くなると思っていますので、大変楽しみにしているところです。
私事ではありますが、昭和31年生68歳の私ですが、我々の設計業界では若い方に入ります。もっと若い方に設備設計業界に入ってもらって、若返りしてもらえばいいのですが、現状はなかなか理想通りにはいきません。これは、山形県だけの話ではなく、全国の地方県全体の話になります。どうしても、地方の人口減少の影響 又 設備設計業界の認知度の低さや、地位の向上問題があると思われます。日本設備設計事務所協会連合会の本部の方でも、色々と地位向上に向けた取り組みも行っていますが、なかなか成果が表れるまで時間がかかるようです。
最後に、賛助会員の皆様の力をお借りしながら、微力ではありますが、頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
