一般社団法人 山形県設備設計事務所協会

山形県設備設計事務所協会 会長 挨拶

やっと3年経ちました

山形県設備設計事務所協会 会長 鈴木 清晃

一般社団法人 山形県設備設計事務所協会 会長 鈴木 清晃より


私が会長を拝命しましてから今年で3年目となります。前会長の急逝により平成27年度から会長を引き継ぎましたが、この3年間でいろいろなことがありました。
就任1年目の平成27年度は「第20回 東北・北海道ブロック会議山形大会」及び「山形県設備設計事 務所協会設立20周年記念事業」という2つの大きな事業があり、何をどうしたらよいか混乱していましたが、経験豊かな正会員と賛助会の皆様の多大な協力をいただき、なんとか乗り越えることが出来ました。
就任2年目の平成28年度は日本設備設計事務所協会を連合会組織に改変するという事案が出てきまして「現組織を連合会に移行するか」または「現組織を解散して新しい組織として連合会を発足させるか」のアンケート調査や意見書の作成、山形県設備設計事務所協会の構成員名簿作成等、正会員の方にはいろいろと協力をいただきました。アンケートの結果、現組織を連合会に移行することになりまして、平成29年5月の総会にて全国47単位会(都道府県)のうち45単位会が参加して、暫定的に連合会がスタートしました。
就任3年目の平成29年度は日本設備設計事務所協会の創立50周年にあたり、10月に記念式典が開催されます。昭和38年に原組織として「日本設備設計家協会」が創立され、昭和59年には「日本設備設計事務所協会連合会」が設立されました。この二つの会が平成7年に合流して「日本設備設計事務所協 会」が発足し、現在に至っております。
3年の月日が流れて、バタバタしていた会長業務もやっと慣れてきたところですが、慣れてきたところに落とし穴はあるもので、さらに兜の緒を締めて慎重に進んでいきたいと思います。山形県設備設計事務所協会の年間事業は総会に始まり、設備技術協議会と共催の技術フォーラム、協会誌の発行、親善ゴルフコンペ、研修旅行、東北・北海道ブロック会議、新年名刺交換会等、開催しておりますが、これらの全ての事業は正会員と賛助会員の皆様の協力があってこそ成立するものです。これからも山形県設備設計事務所協会がますます発展できますように精進していく所存でございますので、 今後とも当協会の活動を御理解いただき、より一層の御支援と御鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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